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質問は積極的に|知識情報処理研究室(Okumura-Lab)

質問は積極的に

投稿日:2018年04月20日 |カテゴリー:学校

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

授業が始まって2週間が経ちました。今年度から赴任したという状況と、私の居室のあるキャンパスが主に1回生が使用するキャンパスだという運用の兼ね合いで、基本的に私の担当科目は1回生のものが多いです。そのため、私もピカピカの1年生ですが、教えている相手は大学生としてピカピカの1年生なワケです。

大学の先生というと、個室を持っていて引きこもっていて?、簡単には部屋を訪問して良いのか分からない、みたいな状況になっているのが1回生の今頃だと思います。私も、大学の1回生の頃は教授の部屋を訪ねるというのは恐れ多いことだと思っていてほとんど近づいたことがなかったです。

一方で、授業は毎週進んでいきます。分からないところをそのままにしておいて(先生に聞きに行かないで)次の授業を受けるというのはかなりリスクが大きいと思います。おそらくどんな先生も自分の授業に関する質問であれば快く対応して下さるはずなので、図々しくどんどん先生の部屋にアタックしてもらうのが良いと思います。

私たち(特に私大の)教員は、みなさんの学費でご飯を食べています。質問に来られて嫌な顔をする先生など居ようはずがありません。先生の部屋の場所は○○号室みたいに書かれているだけで分かりにくかったりするかもしれませんが、事務室に行けばいくらでも教えてもらえます。積極的に活用しましょう。

ただ、それでも、とてもたくさんの仕事を抱えておられる先生も多数いらっしゃいます。直接先生の部屋に行っても空振りになる可能性もあります。そういう可能性の高い先生に質問をしたい場合は、事前にメールなどでアポイントを取っておくのが良いでしょう。私の生息状況はこのサイトに書いていますので確認して下さい。空き時間は基本自室に居ます。

私の場合、授業が早速難しくなってきたのか、すでに5名10名と次々に質問に来てくれています。分からなければ素直に聞けば良いので、みっともないとか恥ずかしいとか思わないでどんどん攻め込んできて下さい。そのために、「屋根裏部屋へのルート」を写真付きで示していますから。・・・とはいえ、それでも来にくい部屋ではありますが。

できるだけ部屋の扉は開けておくようにしていますし、お菓子を食べに来るだけでも雑談しに来るだけでも歓迎しますので、お気軽にどうぞ(`・ω・´)