タッチタイプの重要性

投稿日:2018年04月16日 |カテゴリー:勉強, 学校

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

プログラミングの授業を受け持っていますが、(私の授業のヘタさはさておきとして)タッチタイプで躓いている学生さんがとても多い印象を受けました。確かに最近はスマートフォンでフリック入力が一般的なのかもしれませんし、キーボードをほとんど触ったことがない学生さんも多数いるようです。

スマートフォン全盛の昨今でタッチタイプを身につけて大学へ入学してくる学生さんの方が遥かに少数なのは予想通りですが、何の気なしに授業をしていて、メモをWordやメモ帳でとるのが精一杯、むしろそれすらも危うい、という状況を完全に見落としていて、見事に置いてけぼり授業を展開してしまったようです(´・ω・`)

古き良き美佳タイプで練習するよう勧めているところで、ちょっとずつ練習はしてくれているようです。ただ、一朝一夕で身につくモノでもないので、授業の組み立てとしてメモを取る時間を極力減らせるようにした方が良さそうだと悟りました。

もちろん、学生さんにもタッチタイプは速やかに身につけてもらいますが、こちらもペースを合わせないと置いてけぼり授業になってしまいますね。

昔は、「激打」とか「特打」で遊んでいましたし、「タイピング最速理論も」やら「タイピングオブザデッド」とかもありました。どれでも良いので、極めてもらって私が話す速度のまま書き起こせるぐらいになって欲しいところです。今のご時世、タッチタイプのできる文系さんは結構重宝されるのでは?と思います。