行きは良くても帰りは…

投稿日:2018年04月14日 |カテゴリー:自転車通勤

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

片道40kmの自転車通勤を初体験して思ったことは、行きは楽しいし職場に着いても気持ち良く仕事ができるのだけど、帰りは選ぶ道によっては大変疲れるということ。私の予想では、日が暮れても国道2号線を走るならそれなりに明かりも多くて楽しいはずが、神戸駅を過ぎると一気に街灯が減って、ほとんどの店の灯りも落ちている、何とも物悲しい雰囲気で気が滅入ってしまったのです。

自転車自体は楽しくて仕方ないのですが、仕事が終わって疲れた身体で中途半端な田舎道を心細く走るのは意外に精神力を要求されるのだと知りました。これまでの片道17kmの通勤では気付かなかった障害です。長田区、須磨区は夜に走るととても寂しいです。

ルートをもう少し考えるか、明るい間に帰ってくるか、何らかの対策をしないとちょっと気持ち的にしんどいですね。体力的にはまだまだ余裕があるので、気持ちに余裕が持てる工夫が大切です。

ちなみに、往復80km以上通勤して仕事をすると一日の基礎代謝以外の消費カロリーがとんでもないことになるのは予想通りで、3Mカロリーに満たなかったのが悔やまれます。次は気持ち良く走れるルートで帰りたいですね!