週一回から始める片道40km

投稿日:2018年04月12日 |カテゴリー:Blog

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

毎週金曜日を研究日に指定しているので、この日は比較的フリーダムです。契約上は週4日出勤が最低限とのことなので研究日は在宅勤務をしたり共同研究先に出向いたり、かなり自由に動けます。

特に予定がない場合は丸一日研究できる(わけではないですが、まぁ、できます)ということで、行き帰りは自転車で健康的にと考えています。ただ、片道40kmあるので、スムーズに行けたとして1時間40分ほどはかかります。

そうなると、道中何らかのトラブルがないとも限りません。定期は当然持って行くとして、それ以外にも自転車の整備道具などは必要です。

まず必ず必要なのが輪行袋。

ドリンクホルダーにバッチリおさまるコンパクトなアイテムですが、コレがないと万が一自転車に乗れなくなったり大急ぎで帰らなければいけなくなったり、自転車にこれ以上乗れない状態になったときに大変苦労します。自転車はそのままの状態では電車に載せられないので、輪行袋に納めて持ち込む必要があります。袋がイマイチかっこよくないですが、コレがあるだけで万一の時の安心感が違います。ちなみに、袋を広げるとなおすのがめんどくさいの収納状態の写真しかないです…。

次に必要なのはテールランプ。

これは、夜間走行の命綱とも言えるアイテムですね。コレに加えてヘルメットの後ろにもライトは着けていますが、コレがないと後続車から自分を見つけてもらえず、確実に事故られてしまいます。反射板があるやん!とか、車もヘッドライト点けてるやん!とか思うかもしれませんが、痛い目に遭いたくなければ、素直に自分が光りましょう。スーパーサイヤ人は暗闇で光って目立ちますよね!?

2年前に車にはねられたときはあの世が見えるぐらいには死を覚悟しました。幸い、オデコから着地したにも関わらず、奇跡的に骨折すらしなかった頑丈な肉体ではありますが、好き好んではねられたいわけではないので、大人しくアピールしながら安全運転します。

なお、サドル下のポーチ的な何かには、換えのチューブとチューブレバー、輪行用のリアディレイラー保護アイテムが納まっています。

最後に当然必要なのがヘッドライト。

Volt800を装着して、とんでもない明るさを確保しました。下手すると原付よりも明るいかもしれません。対向車や脇道から出てくる車に、明るいライトでお知らせしていくスタイルです。スピードも出ますし、光量はそのまま安全性に直結します。

ハンドル周りをよく見ると、ヘッドライト以外にもアイテムがあります。一つはスマートフォン台座なのでサイクルコンピュータ代わりに使うだけですが、もう一方のアイテムはというと、自転車用のクラクションなんですね。光っててもアピールしてても、結局は危ない!という場面も多々あります。そんなとき最後のアピール手段としてクラクション搭載しています。

Maxで120dBも出るので、鳴らせばたいていの人が気付いてくれます。爆音で音楽を流している今どきイタイ車はさておきとして、クラクションでの危険回避はこれまでも何度も経験しています。自転車だと遅いと勘違いしているのか、強引に右折してくる車や脇道から飛び出してくるバイクなど、危険はどこにでもあるといった具合です。

まずはしっかり道を頭に叩き込んで、危険ポイントを肌で感じながら徐々に40km通勤にも慣れていきたいものです。