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Visual Studio|知識情報処理研究室(Okumura-Lab)

Visual Studio

投稿日:2018年04月09日 |カテゴリー:学校

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

就職してからはBSDベースのMacを使っていて、長らくWindowsマシンを触っていなかったのですが、この度授業で実に10年ぶりにVisual Studioを使うことになりました。正直なところ、Cygwinとgccでも良かったのですが、文系学生が中心であることを考えるとボタン一つでポン!みたいな方が言語そのものの学習には向いているだろうということで、ほとんどの機能は使わないながらもVisual Studioで進めることになりました。

Visual Studio特有のめんどくささはさておきとして、ハイライト、自動インデント、エラーの日本語表示、その他もろもろのメリットが大きいので、昔取ったなんとやらで思い出しながら教えています。

いや、そもそもC言語じゃなくて良いやん!という意見はごもっともなんですが、基本情報の午後をクリアしようという目標と、Javaだとこれはこれでややこしかろうという配慮でC言語と相成りました。

学生はみんな真面目で真剣に取り組んでくれているので嬉しい限りです。ただ、授業後のコメントを見てみると難しすぎてツラい…という学生もチラホラいるようなので、「C言語そのものが難しい」と感じているのか、「Visual Studioという開発環境がややこしい」と感じているのか、きちんと切り分けながらサポートしないといけないなという印象です。

実際、私がVisual Studioを使っていたのは2010までなので、昔とは微妙に違っていて悩みどころも結構あります。昔からこれだけは変わらない!という方法でプロジェクト作成できていたのが変更になっていて、謎の_tmain関数に悩まされたり、空のプロジェクトをきれいに空のまま作ることさえ難しく感じたりもしました。

慣れた私だから勝手が変わって悩むわけで、初チャレンジの学生にはそれがスタンダードになるということを考えると、こちらもしっかり準備していかないとな…と気を引き締め直しています。

1年通してプログラミング能力を開発できるよう頑張っていきます!