若者の定義

投稿日:2017年04月13日 |カテゴリー:Blog

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。
  とあるイベントの打ち合わせに参加していた時のこと、「若者」が定着する街づくりみたいな話になって、「若者」ってどの世代やねん!?みたいな疑問が出てきて、定義を探す旅に出ることになりました(まぁ、行き先はここですが) 若者を調べてみると、「青年」が近いのではないか、という気がしてくるのでが、あくまで相対的な表現でしかなく、基準をどこに置くかで定義が随分変わりそうな印象が拭えません。とあるイベントではどう定義しているのか調べてみると、若者=20代〜40代だそうです…。20歳から49歳までって広すぎないですかね?
  私の世代が「若者」というと、20代ぐらい、良くて10代後半をイメージしますし、少し上の世代からすれば私もまだまだ若者です。とはいっても、70歳の人から見て49歳が「若者」と言われても、どこか違和感が残ります(70歳の人からすれば自然だけど、状況を観測する側からすると49歳という数字に引っ張られて違和感を持つ)
若者というあやふやなターゲットを考えるより、何年生まれから何年生まれまで、みたいな絞り方の方がイベントはやりやすいのかな?とも思います。もちろん、若者って何歳から何歳まで?みたいなアンケートをとって、正規分布的なものが見えれば良いのでしょうけど、主観なのでうまく分布するとも限りませんし(若者の年代を答える人の年齢が分かった事後の分布は正規分布になるかもしれませんが)
2σをターゲットにしよう!とか言えなかったので、「若者」という言葉が持つ年齢層の分布が知りたくなりました。