Apple Watchのバンド

投稿日:2017年04月08日 |カテゴリー:自転車通勤, 調査

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

 

10kg増量してしまった身体を元に戻すために自転車通勤を始めたわけですが、やはり消費カロリーなどの統計情報が欲しくなるのが人情です(ならないですか?)。私は以前からApple Watchを愛用していて、Series 1からSeries 2へ乗り換えたりもしています。Series 1の方はお下がりですが妻が利用しています。

 

さて、Apple Watchというと様々なことが時計でできる!ということ以外にも、ファッション性も追求できるようにApple純正の者をはじめ、サードパーティ製のバンドも多数発売されています。なんだかんだと使い分けたりしていると、妻と私の者を合わせて5本のバンドが家にあることに気づいたので、それを紹介してみます。特に、自転車通勤の観点から言うと、汗をかいたときにどうなるかであったり、日焼けはどうなるかということであったり、気になるところもあると思います。その辺り、参考になれば幸いです。

 

Series 1購入時に付属していたスポーツバンド(黒)

早速一つ目は、Apple Watchを初めて購入したときに付属していたスポーツバンド(黒)です。

スポーツバンド(黒)左手装着時

スポーツバンド(黒)

スポーツバンド(黒)

ご覧の通り、大変シンプルなバンドです。こちらは運動時に装着していると大変蒸れます。バンドの内側に汗が溜まって、通気性も全くないので乾くこともありません。汗をかいたら素直に外して洗うしかないです。さらに、当たり前ながら日焼けをするとくっきりはっきり時計の型が残ります。ただ、装着感は非常に良くて、コンピュータを利用していても本体に傷をつけない素材ですし、適材適所で使い分けたいバンドですね。

ミラネーゼループ

2本目のバンドはミラネーゼループです。スポーツバンドに通気性がなさ過ぎて、運動時に非常に困っていたので、通気性もあり、おしゃれな感じのミラネーゼループを使ってみました。

ミラネーゼループ左腕装着時

ミラネーゼループ左腕装着時

ミラネーゼループ

ミラネーゼループ

ミラネーゼループは見ての通りメッシュ状になっており、通気性は抜群に良いです。スポーツバンドと違って運動をしていても汗はあまり溜まりませんし、仮に汗が溜まったとしても、徐々に乾いていきます。日焼けに関しても、多少なりとも光を通すため、スポーツバンドほどくっきりはっきり型が残ることもありません。そして、何と言っても素晴らしい機能としては、マグネットによる無段階調整機能ですね。腕の太さに関係なく好きな加減で巻けるのが最大の特徴です。が、それが最大の欠点にもなっているというところも注目です。というのも、無段階で調整できるという機能のおかげで、マグネットが滑って徐々に締め付けが弱まってしまうことです。これが致命的に効いてくるのは、気づかずに手首から外れてしまうほど開いてしまったときです。落下してしまいますので…。

Series 2購入時に付属していたリンクブレスレット

Series 2が発売されて、ずっと気になっていたリンクブレスレットのモデルを購入しました。

リンクブレスレット左腕装着時

リンクブレスレット左腕装着時

リンクブレスレット

リンクブレスレット

装着感、おしゃれ感ともに最高ですね。ミラネーゼループと比べると通気性は劣りますが、スポーツバンドよりもスッキリしていて汗もそれほど溜まりません。何と言っても、リンクブレスレットの場合、スーツに合わせても全く違和感がないのが嬉しいところです。ミラネーゼループもそれなりに見えるのですが、カジュアル感が残るのと男性が着けるには少しベルトが細く感じるところがネックです。日焼けに関して言うと、スポーツバンドと同様ですね。この辺りは一般的な腕時計と同じだと思って良いです。少し重量がありますが、すぐに気にならなくなります。バンドの幅はパーツを付けたり外したりで対応できます。かなり細かく調整できるのでほぼぴったりのサイズで使えるのは大きなメリットだと思います。

ウーブンナイロン

ウーブンナイロンのバンドは、Series 2を購入して、それまで使用していたSeries 1を妻に譲った際に妻が選んで購入したものです。私自身が使っているわけではありませんが、一時借用して装着してみました。

ウーブンナイロン左腕装着時

ウーブンナイロン左腕装着時

ウーブンナイロン

ウーブンナイロン

ウーブンナイロンのバンドは素材がとても柔らかく、着け心地が非常に良いです。細身のデザインになっているので、女性が使用する場合でもオシャレに使いこなせます。柄の選択肢も多いので、自分に合ったバンドをApple Storeで探すのも面白いでしょう。残念ながら汗の感じや日焼けの感じをレビューすることはできませんが、装着してみた印象としては、蒸れは少ないと感じました。日焼けは一般的な腕時計と同等だと思います。最も軽いバンドなので、重量感はApple Watch本体分ぐらいしか感じないのは大きなメリットですね。

Nikeスポーツバンド

自転車通勤に使いやすそうで、且つ汗の対策ができそうなバンドを探していたところ、Apple Storeで見つけたのがNikeスポーツバンドです。

Nikeスポーツバンド左腕装着時

Nikeスポーツバンド左腕装着時

Nikeスポーツバンド

Nikeスポーツバンド

実はこのバンド、2017年3月まではNikeモデルのApple Watchを購入しないと使えなかったバンドです。3月以降、バンド単体でも販売されるようになったそうで、タイミング良くApple Storeに行ったみたいでした(妻のiPhoneの修理でたまたま訪れたら見かけたので購入しました)。さて、このバンドですが、通気性は通常のスポーツバンドと比べるとはるかに良いです。穴が空いているので汗も溜まりにくいですし、スポーツ感が漂っていて自転車通勤にもぴったりマッチします。日焼けはまだよく分かりませんが、想像すると恐ろしいことになりそうですね(笑)

 

このバンドのカラーは3色あって、シンプルなブラックのものと、ブラックの穴が黄緑色になっているものがあります。私はブラックの方が良かったのでApple Storeで試してみたのですが、ブラックはトライポフォビアな人にはちょっとキツい感じで、あまりしっくり来ませんでした。黄緑色の方は、シンプルなブラック以上にトライポフォビアな人にはお勧めできない装着感でしたので、ホワイトのバンドを選びました。そもそもApple Watchのアプリ配置がトライポフォビアな人向けではないので、Apple Watchを使用できている時点で耐性はあるはずですが、それでも違和感しかなかったのが私の感想です。ネットのApple Storeで、見た目だけで選ぶと気持ち悪くなってしまうかも知れませんので、購入の際にはバンドの試着ができるお店で実際に試してみることをオススメします。

 

まとめ

革製のバンドは持っていないのですが、金属×2、シリコン×2、ナイロンの5つのバンドを紹介してみました。気分によって使い分けていたりしますが、自転車通勤時は専らNikeスポーツバンドです。みなさんもApple Watchを購入された際には、サードパーティ製も含めて色んなバンドを試してみて、お気に入りの一本に仕上げてみて下さい!