コロナ太り解消記録(その51:運動と思考)

投稿日:2021年12月07日 |カテゴリー:Blog, ダイエット

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

仕事柄、基本的に机に向かってひたすらキーボードを叩くことが多く、ほぼ1日(生活に必要な行動以外は)座りっぱなしということもよくあります。全く運動をすることもなく、作業し続けているわけですが、どういうわけか、作業をずっと続けていても全然進まなくなってしまったり、思考が止まってしまったりということが頻繁にあります。作業に集中しているはずなのになぜこんなことになるんだろうと、ミント系の何かを食べてみてスッキリさせようとしてみたり、カフェインを摂ってみたりいろいろ試すけどうまくいかず…みたいなことが続いていました。

10年前のダイエットの時にも分かっていたことですが、人間はある程度運動しないと脳も働かない厄介な生物のようです。太股の筋肉をポンプにして、全身に血液を巡らせることによって、思考もスッキリしてくるという機能が備えられているようですね。ずっと作業に集中していたいし、運動なんかしてる暇ないし、と思っているのですが、結果的には、日々の運動をきちんとしないと結果が出せないということがよく分かってきています。

自分の周りを観察してみても、定期的な運動を趣味にしている人は、研究でも良い成果を出している傾向にあるように思います。もちろん、そういうことを一切しなくても成果を出せる人もたくさんいますが、気持ち良く運動している人の方が研究も楽しくやっているイメージがあります。大学時代を振り返ってみても、そういえば、毎日30分ほどサッカーをしたり野球をしたり、何かしら身体を動かす時間があったなぁと懐かしくなります。

成果が出ないから引きこもって頑張って…それでも成果が出ないから謎のエナジードリンクとかで身体を痛めつけて…やっぱり成果が出ないからさらに引きこもって…とやっていると、ダメループに入っている気がします。一度全てを忘れて身体を動かしてリフレッシュした方が良いかもしれません。最近は毎日ロードバイクに乗っているので、朝起きると頭がスッキリしていますし、朝の運動で血の巡りが良くなって思考が冴えてきます。

睡眠にも良い影響が出ていて、今まで引き籠もりだけの生活をしていたときは寝付きも悪くて疲れも取れにくかったのですが、運動を取り入れることで寝付きが良くなり、朝もスッキリ起きられるようになってきています。身体を動かすことは健康に良いということなのでしょう。

ただ、私の性格的に身体を動かすこと自体が億劫で、本来なら一日動かずに生活したいので、そろそろ人間も次の進化をして、運動しなくても思考能力がフルに使用できる身体になって欲しいなと願ってやみません。その分、莫大なエネルギーを脳みそが消費してくれることで太らない身体になってくれる、というのも嬉しいですね。運動でエネルギーを消費するのではなく、思考でエネルギーを消費する、それが健康的である、という進化を遂げると人間の生活はどうなるのでしょうか。

・・・というような妄想をすることもありますが、身体を動かせなくなった人間は食糧の確保すらままならなくなりそうです。やはり、これ以上の人間の進化は難しいのかもしれません。ただ、せめて太りにくい体質に進化して欲しいですよね。飽食の時代において、エネルギーを無意味に蓄える必要はないですし、健康を害するものですから、過剰なエネルギーは蓄えずに排出するように進化してもらいたいものです。

話がズレました。結局のところ、運動をしないと頭は働かないんだなぁと毎日実感しています。頭が冴えないときは、ちょっとリフレッシュを兼ねて何か趣味の運動をしてみるのはいかがでしょうか。良い案が浮かぶかもしれません!