コロナ太り解消記録(その44:車の誘惑)

投稿日:2021年11月30日 |カテゴリー:Blog, ダイエット, 自動車

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

新型コロナウイルスの影響で公共交通機関を利用したくないという気持ちが日増しに強くなっていて、最近は自家用車を使う機会が増えています。自分だけの時間ですし、窓を開けて走れば換気も完璧ですし、何より、マスクをしていない人や、朝っぱらからワンカップを片手に真っ赤な顔で乗り込んでくるような人にも出会わないのでストレスが全くありません。強いて言うなら燃料費の高騰が問題ですが、幸いなことに私の愛車はクリーンディーゼルなので燃料費はとても安く済んでいます。

自宅でのんびりとトレーニングしていると、出かけるときもロードバイクの方が良いのでは?と思うかもしれません。ただ、ママチャリのような気軽に乗れるものと違って、それなりに動きやすい服装に着替えないと乗りにくいという問題もあれば、スタンドがついていないから駐輪できないという問題もあるし、そもそもロードバイクは盗難被害に遭いやすい乗り物なので、たとえ友人の契約駐輪場であっても置いておきたくないのが実情です。

そうなると、もちろんのことちょっとした買い物に出るのにスーパーの前に停めて置いておくなんてもってのほかで、どうぞ持って行ってくださいと言わんばかりになってしまいます。そういう事情があって、ちょっとしたおでかけに軽い気持ちでロードバイクにまたがることは意外とハードルが高い状況です。もっと安全性の高い駐輪場が普及してくれれば…と思いますが、なかなかそうはいかないのが日本の問題ですね。諸外国ではかなり整備されつつあるとも聞きますが…。

ロードバイクに乗ることを目的としない限り外では使いづらいので、必然的に徒歩で出かけるか自家用車を使うことになります。とある離島の県では、高々100m程度の距離のコンビニへさえも車で行くというような話も聞きますが、買い物に行くとなると同様のことをしてしまう傾向にあります。歩いて行って重たい荷物を持って帰ってくればそれだけでもトレーニングになるのにもったいないなぁと思いつつ、愛車に乗り込んでしまいます。

おそらく、軽い気持ちで乗れるママチャリみたいなものが自宅にないのが原因かなと思っています。もし自宅にママチャリがあるなら、近所の買い物はそれで済ませることができますし、健康にも良さそうです。ただ、私の居住区域は非常に急な坂が多いので、ママチャリでは厳しい世界だったりもして躊躇しているところもあります。周囲を見渡すと、かならず「バッテリー」が搭載されている自転車、つまりアシスト機能付き自転車しか見かけることはありません。

スポーツタイプのミニベロぐらいならどうにか使えそうな気がしてきているので、10kg未満のミニベロを導入しようか検討中です。以前、自転車に乗っていて車に跳ね飛ばされたときに乗っていたのもミニベロだったのでまだ怖いのですが、健康的な生活をしようと思うとそういうものの導入も必要かなと思ったりします。跳ね飛ばされて以来,ヘルメットなどの防具はママチャリに乗るときでも装備するようにしていますが…怖いものは怖いですね。

ロードバイクの場合、車と同じぐらいのスピードレンジで走ることができるので、逆に怖くないという面もあります。遅いスピードでどんどん抜いて行かれる方が怖いですから、外で乗るならやっぱりロードが良いなぁと思ってしまいます。もちろん、ロードバイクで歩道を走るなんてことは危険すぎてできません。軽車両としてきちんと道路交通法に従って車道を走らないといけませんね。

そうこう考えていると、やっぱりちょっとした買い物は車で良いかなぁ…と思ってきて、なかなかミニベロ導入が進みません。愛車は愛車でものすごく気に入っているので、乗ったら楽しいんですよね。高々数百メートルであったとしても。

特に結論もなく、車の誘惑に勝てません…という話でしかありませんが、もっと気兼ねなく外でロードバイクに乗ることができる環境整備に期待している今日この頃です。