コロナ太り解消記録(その43:リセット)

投稿日:2021年11月29日 |カテゴリー:Blog, ダイエット

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

ダイエットをしていても外食の誘いやちょっとしたお菓子のお裾分けなど、至る所にダイエットを阻害する何かがあります。とはいえ、全てを断るわけにもいかないですし、人付き合いも大切な作業なので、いくらダイエットをしていても無碍に断るというのも忍びないというのが実情かと思います。私も、自分自身が楽しみたいからという大きな理由で食べまくってきたわけですが、体重計に乗ると現実に引き戻されますよね。

ダイエットは本当にストレスだと思います。常にカロリーを意識してしまいますし、食べると罪悪感があったりして、生きているだけで悪いことをしているような錯覚をすることさえあります。ただ、人間生きていく上では当然ながら食べないといけないわけで、食べることがストレスになるのは精神衛生上も良くないです。

何度目かの記録で「チートデイ」について書いたような気がします。これは本当に大切なイベントだなと改めて認識しています。当然ながら体重は局所的に見れば増えるのですが、メンタル的に復活できるので、食べること自体を否定するのではなく、食べた後にどのようにリセットするかが問題だなと思います。ダイエット生活に意識を戻すのはなかなか厳しいですし。

私は、必ずレーパンに着替えて今からロードバイクに乗るぞ、という意志を持って頑張っているとも書きました。これが実はとても効果的で、ご存知の通りレーパンというのはロードバイク乗りが身に着けている「ピチピチの」ジャージです。つまり、ボディラインがそのまま浮き出てくるタイプですので、食べ過ぎるとお腹がぽっこりしてすぐに分かりますし、窮屈になります。

「これではいかん!」と自分に鞭を打てるとても良いトレーニングウェアだと思います。デブ脳の頃は、「あ、レーパン苦しいからやーめた!」みたいに思ってたこともありましたが、今では、とりあえずこの苦しい状態から戻していかないと!という意志が働くようになっています。だいぶ進化してきていますね。

チートデイを設けるのは精神衛生上も良いことだと思いますので、チートデイとセットで「リセットボタン」を実装しておくのが良さそうです。私の場合は、起きたら朝ご飯を食べてレーパンに着替える、というのが一つのリセットボタンになっていて、これを押すと気持ちがダイエットモードにリセットされるようになってきています。

やる気スイッチを探すみたいなCMがあったりなかったりしましたが、ダイエットも同じ事だと思います。やり始めることでリセットされてスイッチが入るので、やり始めるきっかけになるリセットボタンをうまく活用できるような運用ができれば最高ですね。頑張っていきましょう!