コロナ太り解消記録(その41:体力)

投稿日:2021年11月27日 |カテゴリー:Blog, ダイエット

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

日数が経てば経つほど、ダイエットに合わせて体力が飛躍的に向上していることを実感しています。小学校時代は少年野球、中学校時代は陸上競技、高校と大学ではアーチェリーをやっていましたが、どれも短距離を走るか筋力を使うかぐらいで、持久力を要求される種目は全て避けてきていました。アーチェリーはただ撃つだけ、と思うかもしれませんが、撃った矢は自分で取りに行かないといけないので、マジメに1試合やると数キロジョギングすることになるので結構な体力を使うことはあまり知られていません(が、さほど持久力が必要というわけでもない)

陸上競技をやっていたときも100mとか砲丸投げとかをやっていたので、1500m(中距離だけど・・・)でも4分40秒ぐらいで走れたら良い方で、大抵5分を切れたら喜ぶ程度のヘボ足でした。3000mなんかは、1500mの2倍で行けるやん!って思うかもしれませんが、15分ぐらいかかってましたね。5000mや10000m、フルマラソンなんてチャレンジすらしたことありません。

とにかく昔から持久力を使う競技が苦手で、すぐにバテていました。だからトレーニングもしないので、余計に持久力はつかずという状況が続いていました。ダイエットを始めて思うのは、肥大化した瞬発的な筋肉よりも、スラッとしなやかな持久筋の方が遙かに強力な味方になるんだなぁと実感していることです。「痩せの大食い」という言葉もあるように、非常にスリムな身体をしているのに人一倍食べる方がいらっしゃるのは、持久筋が発達していて、肥大化はしていないけど基礎代謝が高い人なんだろうなと改めて思います。実際、マラソン選手に肥大化した筋肉を持つ人など見たことないですからね。

最近、自分の身体も少しずつ変わってきている気がします。昔取ったなんとやらである程度肥大化した太ももや脹ら脛の筋肉は残っているのですが、瞬発的な力しか出せず持続しませんでした。ロードバイクに乗り始めた当初は、この太い筋肉で無理矢理回していたのですぐにバテてしまっていたのをよく覚えています。今では、走り出しはもちろん瞬発的な筋力でスタートするものの、3分ぐらい回していると自然と持久筋の方にシフトしていき、ずっと回し続けられる状態に変わっていきます。

持久筋というのは遅筋とも言われていて、何らかの動作を継続して長時間続けることができる筋肉です。トシを取っても衰えにくいという特徴もあるようなので、きちんと鍛えておけば、老後の安心感も高まるかもしれません。毎日少しずつ鍛えていって、最初は20分程度でバテていたからだが徐々に慣れてきて1時間以上も回し続けることができる体力を獲得できるに至っています。おそらく、今までの人生の中でもトップレベルで体力のある状態になっていると実感していますね。

肥大化した筋肉でムキムキの身体というのも憧れる部分はあります。ただ、今の目標はスラッとしなやかな身体を作っていくことなので、当面は筋トレよりも有酸素運動をメインにトレーニングしつつ、自分の身体の構造を変えていこうかなと思っているところです。ひとまず、40km/hキープで1時間を目標に体力作りです。今は36km/hキープで1時間20分ぐらいならいけるので、近々40km/hにも届くことでしょう。

40歳を過ぎてくると体力の衰えをダイレクトに実感します。ちょっとでも身体を鍛えて、若く健康な肉体作りに励んでいきたいものです。