コロナ太り解消記録(その40:飲み会)

投稿日:2021年11月26日 |カテゴリー:Blog

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

私は元々飲み会にネガティブな印象しかないのでそういう視点で書いています。飲み会好きの方は読まない方が良いかもしれません。

コロナ禍においては、飲み会自体の存在価値について見直しが進んでいるように思います。私自身は、体質的にはお酒を飲むことはできますが、お酒を飲みたいという欲が全くないので、飲み会に出てもソフトドリンクだけということも多々あります。仕事の付き合いなどでは特にそうで、飲んで楽しいものでもないので飲まないことが多いですね。学会の懇親会などではよく飲みますが、飲むとすれば輪を広げたいと思っているときぐらいです。

もちろん自宅でお酒を飲むことはまずありません。昨年はオンライン飲み会みたいなものを何度かやりましたが、最近ではそういうこともほとんどなくなっています。酒を飲めば仲良くなれるとか飲み会をやれば解決する(何が?)みたいな考えは持ち合わせていないので、益々お酒から遠ざかっている気がします。

コロナ禍で飲み会が激減したため、ダイエットにも最適な世の中ができつつあるように思います。無駄なカロリー摂取もそうですし、運転できなくなってしまうというドライバーには致命的な問題もありますし、飲まないで良いなら飲まずに済ませたいなと思います。

ただ、それ以上にありがたいなと思うのが、「断る理由を考える必要がなくなった」ことです。これ、かなりストレスだったんですよね。私が体質的に「飲める」ことは意外と周囲には知られているようで、「飲めるんだったらおいでよ」というお誘いが多かったです。(私の弟のように)体質的に飲めないとかなら断りやすいのですが、飲めるのに来ないとか、飲めるのに飲まないとかいう立ち位置でいると、敵意を持たれることさえあって苦労します。

飲み会そのものがストレスだったので、年末年始が近づいてくると億劫で仕方なかったのですが、今はその悩みも全くなくて、無駄なカロリー摂取もせずにダイエットを続行できているのが嬉しいです。やはり飲み会はダイエットには大敵ですから、一時的に楽しくても罪悪感しか残りませんし、かといって断り続ける労力を考えるだけでストレスでしたから、ステイホームも悪くないなと思っているところです。

そういえば、以前職場の「幹事」を持ち回りでみたいなのがあって、私に回されそうになったのですが、「飲み会の日は(たとえそれが10年先でも)先約があるので幹事はできません」と断った記憶があります。楽しめる人が楽しんでくれば良いと思うのできちんと断ったのに、私が幹事を引き受けないことについて、という会議が開催されて捧腹絶倒でした。そんなこと議論する前に仕事してほしいし、そういう職場だから断ったのがわからんのだろうなぁ・・・と。

ちょっと脱線しました。職場の付き合いで週1回は飲み会が・・・みたいな方もたくさんおられると思います。ただ、コロナの影響でその回数も激減しているはずです。色んな芸能人も、年2回もあれば飲み会は十分、と言いだしていたりして、今後日常が戻ってきたとしても、飲み会の回数は以前ほど多くならないだろうなと思っています。

ダイエッターのみなさん、あなた方の足を引っ張り続けていた飲み会がなくなった今こそ、気合いを入れてダイエットを始めるチャンスです。頑張って健康的な身体を手に入れていきましょう!