コロナ太り解消記録(その39:カラオケ)

投稿日:2021年11月25日 |カテゴリー:Blog, ダイエット

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

新型コロナウイルスの感染対策から、飲食店やカラオケの利用に後ろめたさを感じる1年間でしたが、少しずつ環境も変わってきていて、営業時間の延長など日常が戻りつつあります。私はカラオケで大声で叫んでストレスを発散する、というのが好きなので、コロナ前はよくカラオケに行っていたのですが、なかなか行くことができずモヤモヤしていました。

思い切って久しぶりにカラオケに行ってみたところ、1年以上前の記憶とは全然違う雰囲気になっていて驚きでした。今までももちろんあったのですが、基本的にオンラインで予約して店員さんと会うことなく指定の部屋に勝手に行けば良いですし、ドリンクバーもそのまま使えば良いだけなので、誰にも会うことなく歌って帰ることができます。これはとてもありがたい。室内換気も今まで以上にしっかりされていて、とても爽やかな空気になっていました。

コロナ前は、喫煙ルームに通されて臭くてたまらないみたいなこともありましたが、そういう部屋もほとんどなくなっていて、人数制限のある喫煙ルームが一つできているというような状況です。これは非喫煙者にとってはたいへんありがたいことで、妙な臭いに悩まされずカラオケを楽しめます。

カラオケの良いところは、気兼ねなく大声を出してお腹の底から叫ぶことができるので、本当にストレス発散になることですね。嫌なことがあっても、しんどいことがあっても、お腹の底から叫んだら結構スッキリしたりします。ものすごく久しぶりにそういうことをやってみたので、今はとても機嫌が良いです。

ダイエット記録として記録していますが、もちろんカロリー消費にも貢献です。バラード曲をのんびり歌うと大抵13〜15kcalぐらい消費できるので、10曲も歌えば良い具合にカロリー消費できます。少人数でマラソンとかやってると相当なカロリーを消費していることでしょう。その上、ストレス発散にもなるのなら良いことずくめですね。

カラオケが苦手な方でも、ヒトカラというのが流行ったりしていますし、一人で行ってフリータイムにしておいて、仕事をしつつ時々歌いつつみたいなのも気分転換になって良いかもしれません。個室ですから、仕事をするという用途でも十分使えますし。実際、東京で打ち合わせをするときに、カラオケルームで3時間ミーティング(遊び付)みたいなことをやったこともあります。今ならテレワークにも良いかもですね。

外出制限がかかったことでストレス発散方法がなくなってしまった人も多いと思います。少しずつ戻りつつある日常で、気持ち良く過ごせる時間があると素晴らしいですよね。改めて、ウイルスの怖さを認識するとともに、自由に活動できることがどれだけ幸せなことなのかと考えてしまいます。ライブなども大好きなので、ギュウギュウ詰めの小さなハコでロックやメタルに興じていたいと思うこともしばしば。

まだまだ気を抜けない状況が続いていることは確かです。それでも、少しずつ戻ってきている日常に感謝しつつ、これまでとは違った形で自分の趣味に没頭できるようになると嬉しいですね。