大学の立地条件

投稿日:2020年01月11日 |カテゴリー:学校, 調査

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

おくむらが大学教員になって2年近くになりますが、今年度からは大阪のキャンパスでも授業をしています。大阪のキャンパスには国際看護学部と健康栄養学部という医療関係?の学部があるのですが、このキャンパスのあるところがなかなか素晴らしいのです。

大阪キャンパス

大学前の道路で撮影したものですが、奥に見えるものはかの有名な大阪城です。本学は大阪城の堀の横にあるので、大阪府庁なども近く、かなり立地条件としては良さそうな場所です。大学名も大阪城の「門」にちなんで付けられており、今でこそ本校は兵庫県にありますが、立ち上げはこの場所からだったと聞きます。

ここで学ぶ医療関係の学生たちは実はまだ健康栄養学部で3年、国際看護学部で1年までしか在籍しておらず、新しい学部なんですね。それまでは「専門学校」として教育していたのですが、いくつか学部改組や新設でこのようになっています。

私は国際看護学部の方で授業を受け持っていて、グローバルに活躍できる看護師の育成に貢献しています。といっても、授業は日本語ですし、教えていることもコンピュータの基礎だったりするのですが、学生たちは1年生から英語で授業を受けたり、看護の実習に行ってみたり、かなり本格的な授業を展開しています。

大学を選ぶポイントとして、立地条件というのは実は結構大きな要因だと思います。どれだけ興味のあるところでも、利便性が悪いというだけで敬遠されてしまうこともありますし、そういった面では、本学大阪キャンパスは良すぎるぐらい立地が良いので、是非見に来ていただけると嬉しいなと思います。

国際看護の学生はモチベーションの高い学生が多く、1年生でありながら、英語のプレゼンテーションコンテストで入賞してきたりしています。留学生をメンバーに入れた他大学の学生と戦って入賞できた経験は非常に良い糧になると思います。たまたまコンピュータを教えに来ていた私にも「入賞しました!」と報告してもらえて、直接関係していなくても嬉しいものです。

本学に興味を持ってくださった方は是非見学に来てみて下さい!