時々見かける危険運転

投稿日:2019年07月07日 |カテゴリー:Blog

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

パートナーの妊娠中は何があるか分からないので基本車通勤をしていました。JRさんは平常運行で遅れているのでアテにならないし、私鉄は微妙に不便ということもあって、自分の腕を過信して車を活用していました(過信はダメ)

ただ、世の中にはおくむらよりももっとすごい勇者がいて、例えば以下の写真のようなドライバーを時々見かけます。

いくら地球を10周ほど車を走らせているおくむらと言えども、さすがにこれは真似できませんし、する気もありません。運転席の窓から犬が顔を出しているとか、もう後ろを走るのさえイヤで、すぐさま道を変えました。万が一膝の上で粗相したり、突然窓から飛び出したりしたらどうするつもりなのでしょう?

同様に、最近はこんなのも増えました。

大変見づらいですが、なんとスピードメーターの前にタブレットを置いて遊びながら運転しているではありませんか!

以前も、新聞を読みながらとかカップ麺を食べながらとか、勇者 of 勇者を見かけたことはあります。もちろん、すぐに抜き去るか道を変えるわけですが、こういう人たちはjibunga絶対に事故を起こさないと信じているのでしょうか?

明らかに運転に集中していないのが分かるドライバーは本当に危険です。流行りの逆走をやるのも、こういうのが原因なのかもしれないですね。一通逆走とか平気でやりそうですし。

窓越しに見えるシルエットがうつむき加減の車は90%の高い確率でスマホをいじっています。意味のないところでブレーキを踏んだり、流れを塞き止めていたり、ふらついていたり、挙動がおかしいのですぐに分かります。警察もこういう車両には目をつけていますよね。

運転も単調な部分がありますし、音楽を聴いたり景色を眺めたりするリフレッシュも必要ですが、何より、超高速超重量の凶器を走らせている意識はなくさないでいただきたい。おくむらが自転車に乗っていて撥ね飛ばされたのもこれが原因では?という気もします。

走行中も遊びたいようなものなら、どうぞ公共交通機関へ。「うちの子は大丈夫」という謎理論なら、公園にも遊びに来ないでほしいレベルです。うちの子は大丈夫と言われて噛まれたり追いかけられたりした経験も豊富ですし、うちの子が怒るなんて珍しいよ!みたいに正当化されるのも聞き飽きています。

凶器と狂気が合わさったら…、何が起こるか容易に想像できますよね?