UV・IRカットフィルム貼り付け

投稿日:2019年07月05日 |カテゴリー:Blog

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

国産車に乗っていたときはさほど気にならなかったのですが、MINIに乗り換えてから、フロントガラス・ドアガラスから射し込む日差しが強烈で、日中の運転では常に腕がジリジリ焼かれている感じがしてストレスでした。リアガラスはこれでもかというぐらい黒いフィルムで覆われているので、次女への授乳さえ人目を気にせずできる上、UV・IRも見事なほどカットされているので問題ありません。

そこで、行きつけのディーラーの担当セールスさんとメカニックさんと相談して、透過率70%を満たす仕様のUV・IRカットフィルムの貼り付けを実施しました。どういうフィルムかというと、3Mのスコッチティントオートフィルム クリスタリン90というモデルです。こちら、フロントガラスは適用外となっていますが、輸入車はもともと透過率の高いUV・IRに弱いガラスだったりするので、透過率チェッカーできちんと合格できる優れものです。さらには、5年保証もついていて、経年劣化で透過率が70%を下回っても、無料で貼り換えてくれます。

透過率の検査結果はこちら。あくまで現車合わせなのでクリアできなければ施工できません。

MINIの場合は72%ということで問題なしです。貼り付け前と後のガラスの見た目に大差がなく、JINS PCの緩いものぐらいの変化しかありません。ただ、ギラギラと眩しい成分がカットされるので、車内の快適さは劇的に向上します。

さて、このフィルムの効果のほどはというと、「絶大」です。ビーチで寝そべって日焼けを楽しんでいるところにタオルをかけられたぐらい熱線が侵入しなくなります。おそらく、UVも同様にしっかりカットされているのでしょう。こんなことなら納車時にリアのスモークフィルムと合わせて施工しておけば良かったと思うぐらい効果的です。

しかし、残念ながら、フロントのドアガラスにしか貼れませんでした。理由は車検だけでなく日常点検レベルでも透過率が怪しいと言われた時点で貼り換えが必要になり、コストが大変なことになるから、ということだそうです。ディーラーさんは基本的には危ないと思われる橋は渡らないので、仕方のないことかなと思っています。

もちろん個人的に施工もできますし、フィルム貼りは得意なのでこっそりやることは可能ですが、40歳近いオッサンがわざわざそんんなめんどくさいことはやりません。おくむらの車の楽しみ方は常に「ディーラーでやってもらえるレベルまで」ですから、ダメと言われてゴネる気もないですね。

幸いなことに、MINIはルーフが前に張り出しているので、フロントからの日射しでやられることはほぼありませんし、ドアガラスが劇的にパワーアップしただけで十分です。これでまた、家族での外出が楽しくなってきました。

軽自動車などコストダウンで頑張っている車や輸入車で熱線の攻撃に悩まされている人がいれば、是非一度試してみてもらいたい一品です!