コッペパン専門店

投稿日:2019年06月28日 |カテゴリー:Blog

みなさま、こんにちは。おくむら(@nori_broccoli)です。

近所にコッペパン専門店ができたことを知って実に半年以上が経過しましたが、ようやく立ち寄ることができました。コッペパンというと小学校の給食が思い浮かびます。娘が毎日のようにパンが美味しいと言っているのを聞くと無性に食べたくなるものです。

こちらのお店は、ディッパーダンみたいな感じで、甘い系とガッツリ系の大きく2種類のコッペパンを楽しめます。もちろんプレーンもあるので、小学校を懐かしむこともできます。おくむらの小学校時代の半分は苦痛でしたけど、コッペパンは美味しかった。それは間違いないです。

ただ、たかがコッペパンだろう!?と高をくくっていると、意外なボリュームに大打撃を受けます。最初は「ミニサイズ」で様子見が良いと思います。おくむらもそれなりの大食漢ですが、ミニサイズで購入しました。

左端がノーマルサイズのプレーン、残りが家族3人それぞれで食べたものです。あえて中身を広げて見せるなどという無粋なことはしませんが、おくむらの食べたクッキーバニラは、よくあるクッキー&クリームみたいなものがドッサリ入っていて、ミニサイズでも多いか?みたいな状況でした。

とはいえ、とにかく美味しい!

給食の付け合わせも、マーマレードやブルーベリージャムだけじゃなく、こういうタイプのトッピングもあっていいのではと思います。PTAをやっていたときは、教育委員会や給食担当と話す機会もたたあったので、マンネリ化している給食を楽しくしましょうとかいろいろ提案できたのですが、今はこんなところから叫ぶしかありません。

余談ですが、もちろんPTAのつながりはすべて残っています。ただ、それを活用しだすと、おくむらがずっと問題視している状況になるので、きちんとわきまえて距離をとっているところです。あまりに酷いことがあれば、校長先生や教育委員会に言えば良いのですし。

話がそれました。コッペパンのみでお店を出すというのはなかなかのチャレンジだと思います。値段もリーズナブルですし、お腹の張り具合はむしろお値段以上ですし、どこで儲けが出るのか気になるところですね。

美味しいお店ですので、おくむらの関係部署の近所までお越しの方は、ちょっと垂水駅で途中下車して楽しんでみてはいかがでしょうか。ビックリするぐらい牛乳との相性も良いので、是非笑わせてくる人とご一緒に!